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春ウコンが発達障害に良いと言われる理由

二日酔い対策の栄養ドリンクなどで知られるウコンですが、最近このウコンが発達障害にいいとされています。

ウコンには秋ウコン、紫ウコン、春ウコンの3種類があるのですが、発達障害にいいと言われているのは春ウコンです。

春ウコンがどうして発達障害にいいのかを詳しくご紹介しますので参考にしてください。

 

ウコンに含まれている有効成分と言えばクルクミンです。

クルクミンは、ウコン特有の黄色の色素成分でポリフェノールの一種です。

肝臓の解毒機能を高めたり、胆汁の分泌を促すなどの効果が期待できるために、二日酔い予防やコレステロール値を下げるなどの健康効果が期待できます。

春ウコンには他にセスキテルペンやシネオールなどの精油成分が豊富で、これらの成分により脳の血流が改善されると言われています。

春ウコンのどの成分が発達障害の症状に働きかけているのかは、まだ解明されていないことが多いのですが、脳の血流が改善されることや、偏桃体を調整する働きがあると考えられています。

偏桃体は不安や恐怖などを司っている部分です。

偏桃体が調整されることで、これが発達障害の症状を改善するのに役立つとみられています。

実際に、精神科医の中には春ウコンには、抗てんかん薬の5%から8%ほどの効果が見られると言われています。

クルクミンやセスキテルペンなどの成分により脳の血流が改善されることで、シグナル伝達などの神経活動を行っているシナプスの働きも改善されます。

これにより萎縮していた脳の機能が回復し興奮を鎮めることができるなどの、神経回路の働きが整えられるとみられています。

春ウコンが発達障害にいいと言われているものの、現在のところ臨床試験の数は多くありません。

 

しかし、実際に春ウコンを試してみた発達障害当事者からは、症状が緩和されたという声がたくさん寄せられています。

抑うつ感や軽減された、対人時の緊張感が軽くなった、脳の緊張や興奮・締め付け感などの不快な症状が緩和された、などの声をネットの投稿などで見ることができます。

精神科医の見解では、春ウコンは特に広汎性発達障害に効果が期待出来ると言われています。

春ウコンは植物ですし、薬のような副作用もありません。

さまざまな健康効果も期待されるものなので、試してみるのも良いでしょう。

お茶や粒状のサプリメント、粉末タイプのサプリメントがあります。

お子さんにはとても飲みづらい味なので、オブラードに包むなどして工夫が必要です。

 

春ウコンの発達障害への効果は、科学的に証明されたものではありませんが、実際に良くなったという声があります。

精神科医からも脳のシナプスへの効果に有効であると言われているので試す価値はありそうです。DHAのサプリと発達障害について