ニキビコンプリート
ニキビコンプリート
ホーム > 便秘 > 妊娠中にバナナを食べると便秘予防に

妊娠中にバナナを食べると便秘予防に

妊娠中に便秘で悩む人は沢山います。妊娠中は黄体ホルモンの分泌が増えますが、黄体ホルモンは腸の働きを抑制してしまう為、元々快腸な人でも便秘になりやすいようです。

 

また、妊娠後期は大きくなった子宮が腸を圧迫するので、便秘に悩む人も多くなります。便秘は身体に様々な不調をもたらしますので、すっきりさせたいですね。

 

妊娠中の便秘に効く食べ物として、バナナがおすすめです。バナナは水溶性の食物繊維が豊富に含まれますので、固くなった便を柔らかくしてくれる働きがあります。

 

ヨーグルトに混ぜて食べるのをおすすめします。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には腸内環境を整える働きがあり、さらに妊婦さんが取りたい栄養素の1つである骨や歯を作るカルシウムが豊富に含まれる食材です。妊婦 青汁 おすすめ

 

また、他の食べ方として、バナナジュースもお勧めです。バナナと牛乳と少量の氷、お砂糖をミキサーにかけるだけなので、簡単に出来ます。

 

バナナはエネルギー源にもなる食材ですので、ちょっとお腹が空いた時などに、お菓子の代わりに食べると良いです。ただし、バナナは果糖がありますので、夜寝る前にはあまり食べない方が良いです。

 

夜寝る前に食べてしまうと、身体に蓄積されて太りやすくなる傾向があります。

 

妊娠中に体重を増やしすぎてしまうと出産の時が大変になりますし、産後に体重を減らすのも大変になってしまいますので、注意が必要です。

 

バナナを食べるのでしたら、活動する前、朝が一番おすすめです。